調べ物をしていると、wikipediaがかなり上位に出てくる。
しかしこれを鵜呑みにするのは危険。
たまたまでてきたものを読むだけでもうんざりする。
たしかに、大枠だけみれば、記事で示されている内容はわからなくもない。
しかし、これは誰が編集しているかわからない。 正確な記述を試みている編集者もいるが、大体は以下のようなもの。
個人の主観の積み重ねで、記事全体がおかしなことになっている。
落書き・虚偽などをしれっと混ぜ込む。単純な落書きなら比較的わかるが、ありもしないものが紛れ込んでいたりする。たまたまでてきた、とある専門学科を設置する高校の記事に「〇〇学科がある」と記載されていたが、そんなものは聞いた覚えがない・そんな学科ができたということも聞いたことがないと引っかかって調べると、やっぱり存在していない。
主観的な記述を混ぜ込む。おらが町を賛美しているのか、町名の記事にそういう記述を紛れ込ませている。学校などでもそんな感じ。主観と客観との区別がついていない。「高級住宅街」や「進学校」などの主観に左右される記述は、過去にそういうのをねじ込もうとするものと、そういう定義自体が主観に左右されると指摘する編集者というバトルの構図もあったようで、その形跡もあって排除されているようだが、今でも紛れ込んでいることも時折見かける。
事件事故の記事だと、不祥事告発・糾弾サイトかのようなことになっている。ニュースサイトからのコピペなども平気で行われている。
デビューしたばかりのタレント・お笑い芸人や、地域の町名・小中学校などを、書けるような中身もない(少なくともまともに調査した形跡もなく、町名や学校だと地元の人なら把握できているはずの内容が漏れているなど)のに、タレント等だと手当たり次第、町名や学校などだと地域のものをコンプリートするとばかりに、手当たり次第立て逃げしていく阿呆もいる。
編集者の質も低い。編集のルールはあるものの、ひたすら俺様基準の独善的なルールをゴリ押ししして迷惑編集をするもの、主観的なカテゴリを付け加えるだけのもの。など、そういうのも目立つ。
管理者は編集者の中から互選されているようだが、サイトの内容や取り扱う範囲が広すぎて、被害を報告するシステムはあっても、対応されない。
悪意を持った編集者が、編集方針をゆがめ、あることないことギャーギャー騒いで、善良な編集者の正当な編集に難癖をつけているというケースも多い。
まともな編集者が、その手の悪意の人物から「荒らし」呼ばわりされて一方的に絡まれ、嫌がらせをされているというケースも、よく見てきた。 「編集者に絡むやつ」のアカウントはだいたい一定の傾向があるようだが。
こういうのばかりだと、ただの落書きサイトで、なおかつ記事を私物化するものが適当なことを書き込む嫌がらせサイトとしか思えない。 というか検索でwikipediaが出ると、スルーしている。