当地では、前日夜から朝にかけての夜間の最低気温が30度を下回らなかった、いわゆる「超熱帯夜」となっていたらしい。観測史上初の様子。
日の最低気温こそ、夕方に一時30度をわずかに割り込んだものの、ほぼ1日中30度以上という気候。
日の最低気温としては観測史上一番だったらしい。
こういうときはエアコン必須。壁や天井は日中に温められ、夜間にはその熱が染み出てくる。
なかなか辛い。エアコンを自動運転にしていても、どうも体感的には「蒸し暑いまま」「極端に冷える」の両極端。
前夜は何となく蒸し暑い状態だったので、エアコンの温度設定を下げて眠りに就いた。しかし夜中に寒くなって目が覚めて、エアコンを消していた。
朝になると室温が30度に戻っていた。熱中症になりかけなのか、朝起きたらどうも体調がよくない。
完全にまずいというほどではないが何となく体調がいつもと違うという軽いレベルで、喉が渇き、何だかふらふらする。
一般的には比較的しのげる午前中はエアコンをできれば付けたくないが、いつも以上の極度の暑さに体調不良の兆候ではそうはいってもいられないので朝一番でスイッチオン。
スポーツドリンクはあいにく切れている。麦茶に塩をひとつまみ入れて飲む。
しばらくすると落ち着いた。