一〇年来愛用していたティーポット。
お湯とティーバッグを入れて持ち運んでいた際に、誤って転倒して割ってしまった。
お湯でのやけどや破片でのケガなどはしなかったが、地味にショック。
飲むはずだったお茶が飲めなくなったのも、長年の愛用の品が壊れたのも。
お湯をこぼした床を拭き、破片を拾い集める。
ティーポットの破片は、古新聞で何重にもくるみ、ゴミ収集の係員がケガをしないように配慮した上で、ゴミ回収に出した。
新しいティーポットをどうするか思案中。
気になったものをつれづれなるままに書く
いわゆるひとつの…