wikipediaなるサイトがある。「フリーのインターネット百科事典」を自称し、閲覧者・投稿者の集合知を集める形でよりよい百科事典にするというコンセプトだそうな。
2006年頃から有名になったこのサイト、今ではサイトの内容を「権威」として扱うように、何かを説明するときに引用する人もいる。
しかし、wikipediaの内容は信用できない。
投稿者の集合知を集めるどころか、知りもしないことに対して適当なことを書くようなユーザーが多く、投稿者のレベルがあまりにも低すぎる。
wikipediaには書ける内容・書けない内容の基準を定めたルールはあるが、編集者がルールを独自解釈して嘘や思い込み・自説開陳など無秩序に書き散らした結果、全体の文章もむちゃくちゃ、何を書いているのかわからないというのも多い。
記事には、出典や参考文献としてあげられている書籍などもあるが、その書籍を参照すると、どう見ても書籍の内容にはそんなことを書いていない。適当な参考文献の書籍名を提示しながら、実際はその本の内容は読まず、持論や思い込みを書き散らしたというのも多い。
他のウェブサイトや書籍からの転載も多い。転載は見つかり次第、削除の対応がされることになっている。しかし編集者の合議で判断するとしているから、わかりやすいコピペ以外は放置される。
一度書籍からの転載を見つけてウィキペディア側に指摘したことがあったが、素人編集者が「書籍に載っていたのは転載ではない」という謎ルールを押しつけて「削除するな」と騒ぐ始末。
連想ゲーム的に「○○という概念は、たまたま名前の似ている(全くの別分野で混同のおそれがない)●●とは無関係」とか書き込んだり、記事の関連項目に「たまたま名前が似ているだけの別記事」を追加して回っているという意味不明な編集もある。
また記事のジャンル関わりなく、記事の数がある方がいい・記事の内容の質関わりなく分量がある方がいい・記事の分量が減れば荒らしだというおかしな信仰にとりつかれた者が、他の編集者に嫌がらせをしている例も目立つ。