ふと思い出した、唖然とした話

2009年6月22日

雑記

t f B! P L
数年前、体調を崩して病院に行ったときの話。

病院の待合室にはすでに何人かいる。私も順番を待っていた。そこに4~5歳と思われる幼児とその母親が来た。

親子の会話が聞こえてきた。母親は大声で「早く病院に来ないから変な人がいるでしょう」

待合室の空気が凍り付いたのは言うまでもない。私も驚いて思わずその声の方をにらみつけた。母親をみると、いかにも常識のなさそうな雰囲気。暴言を聞いた直後だから余計にそう思ったのかもしれない。

おかしな奴ほど他人を悪し様に言いたがるというのは世の常だとは言えども、なんということなのだろうか。あれから数年、その時の幼児はまともに育っているのだろうか。

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